作者Miwajiについて

北海道をこよなく愛する道民。
2019年7月にipadを購入したことをきっかけにイラストを描き始め、8月25日より突然「きみとぼく」(英語名:YOU & i)が誕生しました。現在はのんびりと彼らの世界を作りながら何か面白いことがないかと日々考えてます。

【性格】
非常にマイペースでテンション高めだけど涙もろい。
りかちゃんやバービーちゃんよりロボットや車、戦隊モノが好きで、りかちゃん達を敵にして遊んでいたら母に怒られました。
一人の時間をとても大切にしていて、自分の時間がないと「世界は終わりだ」と悲観的になります。なので突然いなくなることもよくあります。
妖怪やUMAが大好きで、UMAについて推理を討論するのが楽しみ。ビッグフットのレアカードが欲しくてUMAカードを大人買いした時は興奮しました。
なんの話をしているのでしょう?

【好きな言葉】
「ボーダーを超えろ」
「明けない夜はない」

【苦手なこと】
自分の思考を使わずインプットされたようなルール的な考えはかなり苦手。だからsiriをはじめとしたAIがルールを破り始めたら友達になりたいと心から思ってます。
また生物では、長くて足がたくさんはえていたり、地面を這いつくばるものには海の生物も含めてゾッとします。背中に卵を産み付けるカエルにもゾッとします。といいながら、内心はちょっと観察したいと思い、小さい頃は図書館にいくと嫌いな生物の図鑑をこっそり見て「どうしてこんな生き物が地球上に存在するのか?」と一人で黙々考えてました。結果はいまだに見当たりません。

ずっと創作世界から引退を考えていた

古典美術が好きでデッサンが特に大好きでした。しかし芸術についてはよくわからず、自分はこのまま美術の世界にいていいのかと学生の頃はずっと考え続けました。

幼き日はただ好きで作っていたものが成長とともに評価の世界に足を踏み入れることになり、答えのないものに評価をする意味がどんどん分からなくなり、嫌気がさして自分のやっていることから離れたいと思うよに・・・。そして昨年(2019)創作世界からの引退を真剣に考えていました。

その時にどうせこの世界を引退するなら、まずは飛び込んで経験してからでも遅くないと思い、ずっと好きではなかったSNSのinstagramとtwitterを始める事で世の中に色々な表現をしている人を知ることになりました。「自分って小さいな〜」としみじみ感じ、これが自分の世界観を見直すきっかけに。

世間ではSNSから引き起こされる社会問題などを取り上げる傾向が強く、私もただ毛嫌いしていただけでしたが、これほどまでに創作活動を発表する場、楽しむ場として相性の良いツールはないと感動したのを覚えています。何事も使用する人や考え方によって見方は180度違います。だから多くの方にも楽しんで上手に利用して、世界をどんどん広げていける場になることを心から願ってます。

仕事となると話は別かもしれませんが、創作活動など自由表現を楽しむ場は、好き嫌いがあったとしても、評価だなんだということがおかしな世界であり、良いも悪いもないというのが私の考えです。今創作活動をしているみんなが「こんなに面白い世界があるんだよ!何かを生み出すって面白いね!」というのを、未来の子供達が評価などの承認欲にのまれて自分の幅を狭めることのないように残せることができたら、それが本当に真の表現者としての道なのかもしれないと思います。私は今これを目標にずっと続けています。

「きみとぼく」に込める思い

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2019.08.25 初めて描いたネズミくんと恐竜くん 

私がこの作品を作り始めたのは2019年8月25日から。
ちょうどその時に自分にショックな出来事が起き、忘れるために何かに集中しようと絵を描き初めました。それがネズミくんと恐竜くんでした。
この二つのキャラクターには私の経験や多いでがあちこちに散らばっています。きっとこの子達が私のもとでやってきたのは何かの縁だと思いながら頑張って描いてます。

ですので「きみとぼく」に込める思いは想像よりも深く、彼らの世界観をとても大切にしてます。それは記憶の中でずっと「こうでありたい」と願う唯一の私の願望のような感じなのかもしれません。

「きみとぼく」には幅広い意味を持たせたかった

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2020.03.08 初期のイラストをリメイク

この「きみ」と「ぼく」というタイトルをつけるときに、どんな方々がネズミくんと恐竜くんの世界に出会っても、この世界にすんなり入って欲しいという気持ちがあり、特定の名前をつけることをしませんでした。

特定しないことにより「きみとぼく」と言うのは、ネズミくんと恐竜くんだけではなく、読む方によっては「あなたとあなたの大切な人」であったりと、またはそのほか多種多様な考えをすることができます。もしかすると「きみ」と言うのが「あなた」であり、誰かがあなたのことを「大切に思っているんだよ」と言うメッセージの見方をすることもできます。

「ぼくときみ」ではなく「きみとぼく」

また「ぼくときみ」というタイトルではなく、「きみとぼく」にこだわってます。「ぼく」という文字を先頭に持ってくると個人的にはなんだか支配的な感じや、自分から見た世界だけのような感じがし、相手へのリスペクトにかける気がしたからです。

ネズミくんは恐竜くんに出会って「きみがいるからこの世界が美しく感じるんだ」「きみがいるからぼくの存在を知ることができるんだ」ということをいつも思っています。もちろん恐竜くんも同様です。これが何よりも私がこだわっている全体のイメージです。だから小さな二人の物語のタイトルは「きみとぼく」という語順になっています。

それと同様のことではありますが、私は「フォロワーさん」という言葉もあまり好きではなく、90%は「みんな」と表現しています(時と場合では使用します)。これは「フォロワーさん」というとなんだか自分から目線になっている感じがして苦手なので「みんな」という表現をしています。私もみんなの中の一人であり、各々が個性溢れる個人であり、みんなと常に対等であり、みんなをリスペクトしているという一つの表現として使用している言葉です。

英語名は「YOU & i」

日本語名では「きみとぼく」、英語名では「YOU & i」とタイトルをつけています。

実はちょっぴりロゴにもこだわりがあり、「YOU」は全部大文字、「i」は小文字にしています。これも「きみはぼくにとってこれほど大きな存在なんだよ」ということでYOUは全て大文字。その横からちょこっと「大好きなきみ」を覗いているのが「ぼく」で、小さな「i」となっています。

文字打ちにする時は適当に使う時もありますがw

YOU & i のサイトについて

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このホームページを立ち上げたのには理由があります。

一つは二人の畑をもっとのびのびと耕したいというネズミくんと恐竜くんへのリスペクトです。
そしてもう一つは、絵を通して繋がってくれた皆様に敬意を込めてです。

ですので、こちらのサイトではSNSで手を取り合っていただいた方のtwitterなどのアカウントやHPサイトを紹介させていただきたいと思っています。
まだできたばかりでこれからもどんどん変化をしていくとは思いますが、一人ではなく繋がるみんなにとってメリットの多いサイトになる事が目標です。

共感していただけた方、また何か明るい光が少しでも感じた方は気楽にお友達になっていただけると幸いです。

Miwaji